インプラントとは歯が無くなってしまった部分の骨に、チタン製の歯根を植立する手術を 行い、冠をかぶせて歯を作る方法です。 健康な歯をなるべく削りたくない、入れ歯がいやだという方は、ご相談下さい。 下記にインプラントについて詳細を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
最近の世界の傾向として、「歯がない所に、歯をつくる」治療法としては、まず、『インプラント』が選択されます。 インプラントとは、歯がなくなってしまった部分に第2の永久歯ともいえるチタン製の人工の歯を植えることにより、元の自分の歯と同じように食べ物を咬める様にする治療方法です。 インプラントは、しっかり咬めますし、違和感がありません。また、ブリッジなどのように、 周りの歯を削らずにすみますし、周りの歯に力をかけることもありません。 それどころかインプラントが力を受けることで、周りの歯の負担を減らし、長持ちさせます。 最も望ましい治療方法です。 しかし、保険適用外です。 正式な手術内容や費用などは検査診断を行った後に決定されます。
インプラントの長所
1)放射線照射をうけた経験のある方や免疫不全の方はインプラントできません。 2)喫煙、アルコールや砂糖の多量摂取、はぎしり、くいしばり、ブラッシング不良などはマイナス要素です。 定期健診に来られない方もよくありません。
1) 骨が充分にあれば、インプラントを植立する単純な手術ですみます。1本につき手術時間は、約1時間です。 歯を抜くと骨は年々やせて骨量が減少しますから、抜歯後の早めの手術をお薦めします。 2) 骨が充分になければ、骨を作る手術をしなくてはいけません。“GBR”といいます。 GBRをして、数ヵ月後インプラントをするやり方と、GBRとインプラント手術を同時に行うやり方があります。 3) 上顎の骨が不足している場合は、自家骨と骨補てん材を使って骨不足を補う“ソケットリフト”を行う場合があります。 4) 上顎の骨の量がかなり不足している場合は、自家骨と骨補てん材を使って広範囲に“サイナスリフト”を行います。 この場合は大学病院などにおねがいします。
通常は「上顎の場合は6ヶ月」「下顎の場合は3ヶ月」骨とインプラントがつくのを待ちます。 前歯の場合は抜いてすぐ手術することが可能な場合もあります。 インプラントにかぶせる冠は歯と同じ位少しずつすりへります。したがって、厳密な咬み合せのコントロールが必要です。 ただ5〜10年ほどで下の金属が見えてきたら、冠のおとりかえ時期です。 当院では、インプラントの定期検診料をとっていません。保険で1〜3ヶ月ごとのメンテナンスにお越し下さい。
インプラントの上に冠セット後より、指定のメンテナンスを継続して受けて頂いた方には以下の保証をさせて頂きます。 冠セット後5年未満のトラブル・・・・・・・・無料にしてケアします。 冠セット後5年以上10年未満のトラブル・・・規定の半額にてケアします。
●手術:300,000円(税込315,000円) ●クラウン:100,000円(税込10,500円)〜 ●GBR 50,000円(税込52,500円)〜