歯周病は、歯についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって、歯を支える骨が破壊されてしまう病気で、歯を失う最大の原因であり、全身への悪影響も報告されています。 また、歯周病は歯茎から血が出たり口臭がひどくなったりして、そのまま放っておくと歯が抜けてしまうことだってあります。 しかし、歯周病は無自覚に進行するため気付き難い病気なのです。 歯肉から血が出る、歯肉に赤く腫れたような部分がある、口臭がある、朝起きたとき口の中がねばつくような不快感のある、歯がぐらついてきた、歯茎がやせた、このような症状がひとつでもあれば歯周病が疑われます。 他にも悪い噛み合わせ、適合の悪い修復物によって引き起こされます。 当院では、まずレントゲン、歯肉の検査、噛み合わせのチェックなどを行い、患者さまの歯周病の進行状況を把握した上で、 歯周病改善のための治療計画を立てます。 そして、お口の健康を取り戻した後も、定期健診(メインテナンス)によって良い状態を維持していくようにします。 レントゲンやお口のお写真、歯肉の検査結果をパソコンにて保存、管理し、また担当衛生士によるケアを行うことによって、 いつまでも患者さまのお口の健康のお手伝いを致します。